takk!(タック)でお願い事をしてみたら良いじゃない!使い心地をご紹介

takk!(タック)でお願い事をしてみたら良いじゃない!使い心地をご紹介 うつ病
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あなたは頼みごとを友人や知り合いにお願いしたりされたり、お願いしたことはありますか?

SNSアカウントを利用して日常の様々なお願いごとをユーザー間で有償または無償で頼り合うことができるtakk!(タック)というスキルシェアコミュニティサービスのご紹介をします。

→ takk!(タック) 公式サイトはこちら

 

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takk!とは?

takk!とはあなた自身がが持っているスキルや対応可能な案件「できること」、またはお手伝いしてほしいこと「困りごと」をサイト上に投稿することでその条件に合った別のユーザーから依頼・提案が届く、スキルシェアコミュニティサービスです。

頼みごとをきいてあげることで報酬を受け取ることも可能です。

頼みごとの内容

実際にやり取りされている頼みごとの種類は多岐にわたり、簡単なものでは単純に「話を聞きます」といったものや、「〇〇についての相談に乗ります」などの専門的な相談・アドバイス、結婚式の写真撮影や余興の振り付けの提案・レッスンなどの直接対面して行うものなどたくさんあります。

ユニークなものでは本を読む時間がない人のために指定の本を読んで内容を要約しレポートとして提出する、などといったものもあります。

料金について

takk!の登録は無料で、月額料金などもありません。

しかし実際に頼みごとをする際、出品者側と報酬の相談を行い、その結果報酬の支払いが必要になる場合もあります(合意が取れない場合は依頼をキャンセルすることも可能です)。報酬の支払方法はクレジットカード(VisaまたはMasterのみ)での決済、銀行振込などがあります。また双方の合意が取れる場合は「品物を送る」や「ご飯をごちそうする」などの現金以外のモノ・コトでの決済も可能です。

 

利用の流れ

頼みごとをする場合

  1. 自分の困りごとに合ったスキルを持つ人にオファーする
  2. 対応の可否、報酬の内容、締め切りについて相談する
  3. 双方とも条件の合意が取れた場合、出品側からの決済依頼が届く
  4. 指定の方法で決済をする(無料決済も可能)
  5. サービスの提供を受ける

 

以上の流れでサービスを受けることができます。1番に関しては自分が困りごとを

投稿することで、それを見た出品者の方から提案が来る場合もあります。サービス提供を受けたあとにそのサービスのお礼としてチップを後から渡すことも可能です。

 

頼みごとを受けたい場合は依頼者からの提案を待つか、投稿された困りごとにオファーを出し、依頼者との相談に移ります。

 

takk!のいいところ

takk!のいいところ

1つ目はやはり手軽に利用ができるところです。

TwitterかFacebookのアカウントを連携させることでアカウント作成が完了しすぐに利用を開始できますし、頼みごとをするだけであればプロフィールの記載なども不要です。報酬をクレジットカード決済にすればすべてtakk!のサイト上で完了できるため依頼者側の利用のハードルがとても低いのは魅力的です。

2つ目は報酬決済が現金以外でも可能なところです。

takk!は報酬の内容・支払い方法についてかなりユーザー間の手に委ねている部分があり、そこが他の類似サービスと大きな違いと言えます。一般的な現金での決済はもちろんですが、上記でも紹介しました現金以外のモノやコトでの決済も可能という点が他にはない特徴です。

モノやコトでの支払いが可能であるということは、なにか頼みごとをしたい場合、こちら側の「できること」に相手側の「困りごと」を解決できるものがあればお互いの困りごとを解決し合うことで「決済」とする形も取れるということです。

インターネット上のサービスを介して古き良き時代の「助け合い・頼り合い」が実現する可能性があるというのはとても面白い点だと思います。

3つ目はが知らない人だからこその依頼が可能であるところです。

頼みごとの中には家族や友人など親しい間柄だからこそお願いしづらいものもありるかと思います。例えば自分が患っている病気について実際に同じ病気での闘病経験のある人の話を聞きたい、誰にも話せない仕事上での人間関係の相談がしたいなど、周りの人には知られたくない内容の相談相手を探すことも可能です。

takk!には様々な経験・専門的な知識を持ったユーザーの「できること」の投稿がたくさんありますので周りに詳しい人がいない場合の相談相手を見つけたい時にも有用です。中には、「焼き芋屋さんと話せます」など日常生活では関わりを持つことがないような職業の人の話が聞けるユニークな投稿もあり、自分の興味・関心を広げる使い方もできます。

 

takk!のイマイチなところ

1つ目はユーザーの背景が見えづらいというところです。

実際にユーザー登録の際に使われる情報としてはFacebookまたはTwitterのアカウント情報のみであり、運転免許証やマイナンバーなどの細かい本人確認などは行われていません。

 

依頼をする側・される側お互いに開示される情報はそれぞれのSNSアカウントのプロフィールページが基本となりますのでプロフィール通りの経歴であるか、記載のスキルを本当に持っているかは実際に相談をしてみなければわからない場合も考えられます。

 

また、実際に受けたサービスに満足ができなかった、またはサービス自体を受けられなかったなどのユーザー間のトラブルに関してはtakk!運営側は一切関与できないと明言していますので、報酬金額が多い頼みごとや法的責任を負う可能性がある頼みごとをする際には注意が必要です。

 

2つ目は仮払いシステムがない・できないところです。

 

仮払いとは、依頼者側の支払い料金を運営側(今回のところのtakk!運営)が一旦預かり、サービスの提供完了確認後、出品側に入金されるといったシステムのことで、クラウドソーシングサービスでは一般的に採用されています。takk!の決済方法にはサイト経由でのクレジットカード決済もありますが、銀行振り込みや物品の進呈など現金以外での方法も認められており、それらの方法で決済を行う場合はユーザー間での直接のやり取りとなります。

 

物品での決済はtakka!の特徴でもあるためその点は一長一短と言えますが、依頼者側の報酬の払い損、出品者側の働き損にならないように事前に綿密な相談をしておく必要があります。

 

3つ目は地域検索ができない点です

 

相談やライティングなどインターネット上で完結できる頼みごとであれば問題はないのですが、物品のレンタルや写真撮影など実際にユーザー同士が直接対面する必要がある依頼の場合、双方の対応地域の確認が必須です。「できること」の説明欄に細かく記載をしている出品者の方もいらっしゃいますが、そうでない場合はまずその部分の相談から始める必要があり多少非効率的です。

 

まとめ

takk!の特徴は以下にまとめられます。

  • 気軽に頼みごとができる・受けられる
  • 報酬は要相談(現金以外も可能)
  • 自分のスキルを活かせる

 

takk!はいわゆるスキル売買サービスの一つに含まれますが、あくまでやり取りされているのは「頼みごと」でありクラウドソーシングサービスのような「仕事の依頼」とは違ったニュアンスを受けます。

 

仕事というほどではないけれど、「ちょっとしたお願いごとをする」「お手伝いをしてあげる」そんな手軽なサービスであることを意識した使い方をおすすめします。

→ takk!(タック) 公式サイトはこちら

 

 

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