soar(ソア)!知れば知るほど力になる

soar(ソア)!知れば知るほど力になる うつ病
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あなたは、soar(ソア)についてご存じですか?

soarは、NPO団体soarが運営するメディアです。

社会的マイノリティが抱える生きづらや苦しみを、ポジティブな行動に変えられた経緯、自分らしく生きる人の持つパワーを広く世界に発信しています。

* 病気
* 障害
* LGBT
* 女性
* 高齢者
* 子ども

など、社会的マイノリティ(社会的少数派、または社会的弱者)といわれるひとは多岐にわたり、その苦しみも様々です。

ハンディキャップを抱えながら前に進んだ経緯も、そのひとによって違います。

soarでは、病気、障害やハンディキャップをもったひとが困難を乗り越えて、生きづらさを克服した体験、インタビューをまとめています。

また、イベントを企画してさらに活動の場を共有するなど、サイト運営以外でもつながりをつくる活動をしています。

* 生きづらさを抱えているひと

* 自分らしく生きたいと感じているひと

* いつのまにか抑圧の中でうずくまるしかなくなってしまったひと

* 違和感を感じながら生活のために働くひと

* 障害や病気を持つひとが身近にいて、悩んだり不安だったりするひと

* 同じ病気や障害をもっているひとの経験を知りたいひと

など、様々なひとにぜひ知ってほしい活動です。

今回は、そんなsoarについてご紹介していきます。

>> soar 公式サイトはこちら

 

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soarのいいところ

soarのいいところ

まずはsoarの魅力について考えてみました。

1.困難を乗り越えて輝いてるひとの人生が知れる

soarの記事には、挫折を乗り越えたひとの人生がたくさん載っています。

背景や状況等、丁寧に書かれているので、経験がなくても想像しやすく体感しているような錯覚になるほどです。

同じように挫折を経験したり、困難を抱えてるひとの指針となります。

自分の問題は、なかなか客観的には見られず、解決の糸口が見つからないことも多いです。

しかしその点、soarでは多種多様な人生を見られるので、客観的に自分につながるヒントがみつけやすいと感じました。

また、問題を抱えるひとのサポートにあたるひとにも、参考になる体験談となっているでしょう。

自分の知らない病気・障害の理解が深まる

体験談の中で出てくる、馴染みのない、あまり知られていない難病や障害について深く知ることができます。

特に、体験者でしかわからない苦しみや悲しみは、読んでいて胸が痛くなるほどです。

  • 双極性障害
  • 統合失調症
  • 全身性エリトマトーデス
  • 筋萎縮性側索硬化症(ALS)
  • 口唇口裂症

等、記事を読む間に、多くの病気や障害をもつひとに出会います。

彼らが経験したものを追体験することで、見識が広がります。

もう一つの利点は、知ることで周囲のひとへの対応も優しくなれます。

病気や障害の有無に関わらず人間の多様性を知ることや想像することによって、自身の人間的な器を大きくすることにつながってきます。

日々様々なひとと接する中で、許せる範囲がおのずと広がります。

3.写真によって、いきいきしてる表情がパッと目に入る

とにかく写真がいいです。

各々が生き生き暮らしているのが、一目でわかります。

苦労や困難を抱えてた過去があっても、今、充実してることが写真から伝わってきます。

また、瞬間の表情を大切にしよう、最大限に魅力を引き出そうとする運営側の熱意も感じられます。

いい写真は、撮られた側の自信にもつながるという話を、先日聞きました。

自分が記事になり、いい顔でそこに載っていたら、さらにそのひとの力になります。

自信は新たなパワーを生んで、さらに生きやすくなり、それはまた別のひとの勇気になっているのだと感じました。

4.励まされる

励まされる

 

自分らしくあるがままに生きている姿に、読む側がとても励まされます。

どのひとも、それぞれの道にエネルギッシュに取り組んでいます。

読み終わった後は、「自分も自分なりにがんばろう」「まずはやれることをしよう」と、少なからず前向きになれます。

自分の悩みに押しつぶされそうなときに読むと周りに視点がいくので、記事を見に行くことにしています。

無料で公開、情報が伝達できるように配慮している

どこにいても、誰であっても、いつでも読めるようになっています。

soarは、有料で閲覧するような形式をとらないまま、2015年12月より、継続的に配信されています。

無料にすることで、情報を必要としているひとに必要な情報が伝わりやすいように考慮しています。

月額支援料1,000円を募ったり、クラウドファンディングをしたり、記事を有料化する以外の方法で、活動資金をやりくりしています。

soarのイマイチなところ

soarのイマイチなところ

今後、改善したらもっと良くなるだろうという点も考えてみました。

①病気や障害のない、一見普通のひとの記事がもっとほしい

特別な理由がないのに、縮こまってしまっている、一見普通のひとへの励ませるサイトになればいいと考えました。

「自分の本来の力が発揮できない」のは、病気や障害がないひとにも起こりうることです。

もっと身近な社会的不安を解消できた事例も含めて、記事にしてもいいのではないでしょうか。

病気や障害や福祉という分野を、健常者と土俵を同じにしないことに、いつも疑問が残ります。

もちろん必要な支援が別個にあるのは仕方のないことと理解できるのですが、障害があってもなくても、今を生きるひとにスポットライトをあてて欲しいです。

②「HSP」「HSP/HSS」をテーマにした記事がほしい

敏感すぎて生きづらいとタイプ分けされる「HSP」「HSP/HSS」についての記事がなかったのが残念でした。

もっと広く知られてほしいので、体験談、詳しい方の考察などまとまっていたら良いと考えました。

③ひと記事ひと記事が長い

連続で何記事か読むと、内容の長さ、濃さに疲れてしまいます。

内容が充実していて丁寧な記事であることは利点だと感じるので、見せ方を変えてみてはどうでしょうか。

2ページ、3ページにして切り替えをしたり、構成の工夫があったりすると、もっと読みやすい記事になるのではないかと考えます。

④Twitterでの拡散が弱い

せっかくの良い記事もあまり拡散されていなくてもったいないです。

関係者同士だけの共有にとどまってしまっているように感じました。

SNS戦略を強化してみてはどうでしょうか。

まとめ

まとめ

soarの魅力は、自分の中にある困難・苦労を受け入れ、生きづらさを抱えながらもどう生きるか見出せた人間の強さを、再確認できるところです。

  • 励ましてくれる人がいたこと
  • 自分の気持ちに素直になりたいという内なる想いに気づいたこと
  • 自分のペースで働ける居場所や弱音を吐きだせる場所を見つけたこと

それぞれが、こういった数々の要素がうまく化学反応したことで、自分らしい生活、自分らしい働き方を取り戻していました。

困難の中にあっても、「自分だからできること」を必死に探した結果得られた、貴重な体験です。

でも、とある記事の中にこんな言葉がありました。

「よりよくするだけが人生じゃない」

立ち止まる時間も、次に進むために必要な時間です。

あなただけではありません。ひとりぼっちではないんです。

soarを見ると、もがいて、苦しんで、悩んでいた時期を乗り越えて、その先に行けたひとたちが、いつでもそこにいます。

今立ち止まってしまっているあなたに、soarをおすすめします。

soar(ソア):https://soar-world.com/

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