低身長の男の方にコンプレックスを語ってもらった

低身長の男の方にコンプレックスを語ってもらった コンプレックス
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Wさん 20代 男性 に体験談を寄与いただきました。

 

 

 

低身長で20年間悩んできた私の体験談。

 

 

 

みなさんは、身長の低さで悩んだことはないですか。

私は男で身長が160㎝しかないため、この身長のコンプレックスに20年間様々な体験をし、悩んできました。

そこで、今回は低身長の人ならではの悩みを私の体験談を踏まえながら説明していきます。

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コンプレックスその1:人混みの中だと埋もれる。

低身長で非常につらいものの一つ、それは人混みです。

大勢人がいるところでの待ち合わせの時などでは間違いなく低身長者は見つけてもらえません。

それどころか、目の前にいるにも関わらず気づいてもらえないことも多々あります。

人混みの中でも特につらい場所、それは満員電車です。

これは私の体験談ですが、夏場の満員電車でただでさえ暑い車内にも関わらず、周りをおじさんの集団に囲まれてしまい、しまいにはおじさんの脇に顔が埋もれるということもありました。

このように、低身長にとって満員電車は人混みに埋もれるという危険だけではなく、おじさんという脅威が存在するのです。

身長が高い人はそんな危険に脅かされることもなく、涼しい顔で満員電車に乗っているところを見ると、どうしてもうらやましい気持ちになります。

低身長者専用車両を作ってもらいたいですね。

コンプレックスその2:ファッション選び

ファッション選び

 

低身長だと困るものがファッション選びです。

おそらく大半の方が自分の気に入った服があれば、特に考えず欲しいという欲望のまま購入します。

しかし、低身長の人はそんな簡単にファッションを選べません。

なぜなら、そのファッションは標準の身長をモデルに作られているからです。

アパレルショップなどに置いてあるマネキンのサイズを想像してみてください。

160cmのサイズのマネキンはありますか。

ないです。

ファッション雑誌を見てみても170cmぐらいのモデルが多く、160cmのモデルはあまり見たことがありません。

身長が低くない人からすると、

「考えすぎじゃない?」

と感じるかもしれません。

私も、最初のうちは何も考えず自分の期待服を購入し着ていました。

すると、マネキンやモデルさんが着ている雰囲気はカッコよくさわやかな印象が持てるファッションでした。

ですが、低身長の私が着ると可愛い服装になってしまい、カッコよさなど微塵もないファッションになってしまいます。

このようなことから低身長の人たちはマネキンやモデルの人たちを参考にすることが出来ず、服を選ぶときは自力で探さなければなりません。

結果、ファッションを選び終わると無難な服ばかり選んでしまい、同じような服装ばかりしてしまいがちです。

低身長専門のモデルなどがいれば、低身長の人もよりファッションを楽しめます。

コンプレックスその3:恋愛面の悩み

低身長の特に男性が恋愛面でコンプレックスを感じているのは多いのではないでしょうか。

私は恋愛で身長について非常にコンプレックスを感じていました。

私自身、女性に告白してフラれた経験が数多くあります。

フラれた理由で特に多かったのが

「背の高い男性が好きなの。」

という理由です。

身長が低くない人からすると本当にこんな理由でフラれるのか疑問に思うでしょう。

しかし、実際にその理由で数多くの低身長の男性は断られているのです。

私の経験からすると実際多くの女性は背の高い男性を求めています。

せめて170cmはないと恋愛対象に見ることが出来ないという方もいます。

また、女性側は気にしていなくても低身長の男性からすると女性の方が大きいというだけでコンプレックスを感じている男性もいます。

女性と外出するとき女性側がヒールを履いていると身長差が出来てしまい、周りからの目が気になり、さらに落ち込むという男性も大勢おられます。

このような理由から恋愛に対して低身長であることにコンプレックスを抱いている人も多く存在しています。

恋愛にも低身長であることがネックになり、自分の思うような恋愛が出来ない。

出来たとしても、女性の方が身長が高いと周囲の人間から面白がられて見られてしまいます。

また、身長が低いとどうしても可愛いと思われてしまいがちです。

可愛いと思われることは悪いことではないのですが、男性からすると男として見られてないのではないかと不安になります。

私が体験したケースでは、女性から弟やペットみたいと頻繁に言われます。

好意を抱いている人からこのような言葉をいわれると恋愛を諦めてしまいたくなります。

ですので、低身長の人に対して褒めているつもりでも悪気がなくても可愛いという言葉は相手を考えてから言うべきです。

皆さんはぜひ気を付けてください。

コンプレックスその4:活躍できるスポーツが少ない

活躍できるスポーツが少ない

 

やはり、恋愛の次に悩まれている方が多いでしょう。

スポーツや運動についての悩みです。

近年、日本もスポーツに非常に力を入れており、テレビでの生中継も少しずつされるようになってきました。

バレーボール、バスケットボール、野球といったスポーツが放送されていますが、どのスポーツも体が大きい人の方が有利であることは間違いありません。

私は小学生のころからバスケットボールをしておりますが、低身長の人は活躍しにくい舞台であることは間違いないです。

低身長の私が出場しているとほぼ確実に低身長の私を狙って得点を重ねようとしてくるチームがほとんどでした。

さらに、狙われて得点を与えすぎると味方や監督から怒られる始末です。

それが悔しくて人一倍熱心に練習に取り組みました。

ですが、低身長者の場合、人一倍努力をしてようやくみんなと同じスタートラインに立てるということです。

みんなと同じ練習をこなしているだけでは、スタートラインにすら立つことが出来ず試合に出場させてもらえる機会は与えてもらえません。

さらに努力をしていても周囲の人間から

「あいつはチビだから頑張っても試合に出れないだろ。」

と言われることも多々ありました。

低身長であるということはスポーツの世界では間違いなくハンデの一つであるということを知ってもらいたいです。

結果、低身長の人はスポーツの世界では活躍できないだけではなくチームの穴として狙われることがあります。

逆に身長が大きくて困るスポーツはあまりないです。

身長が低いとスポーツをする前からみんなよりハンデを背負った状態であり、人より努力をしなければなりません。

低身長の人で「スタート時点でハンデを背負うなんて嫌だ」と感じたならそのスポーツを諦め、低身長の人でも活躍できるスポーツを選ぶべきです。

このように低身長であるとやりたいスポーツで活躍できず、スポーツで活躍したいならばスポーツを選ぶ必要があります。

低身長の方でスポーツをしてみようと考えている場合、活躍したいと考えているならば行うスポーツはよく考えて、選んでください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

このように低身長の人は各々にコンプレックスを抱えています。

上記で述べたコンプレックスはあくまでも私が抱いているコンプレックスであるため、低身長者の全員がこのような不安を持っているとは一概には言えないです。

しかし、確実に言えることは低身長の人は非常に生きにくい中、生活をしているということです。

この気持ちは低身長の人にしかわからないですが、低身長の人たちは悩みを抱えて生活をしているということを知っていただきたいです。

ですので、身近に低身長の方がいる人は身長が低いことを馬鹿にするのではなく、苦労しながらも頑張っているのだと尊敬の目で見てあげてください。

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