趣味を通じてツイッターで出会いを経験したらいいじゃない

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Hさん(30代前半男性 東京都)に体験談を寄与いただきました。

 

 

 

仮面ライダーがウマの合う女性を連れてきてくれた話

ツイッター上で楽しく話せる女性と出会ったなら、一度は会ってみたいなと考えるのが男というもの。

しかし勇気を出してオフ会を企画し、さあ声をかけるぞと意気込んでみても、ちょうどいい“きっかけ”はなかなか訪れないものですよね。

僕にとっての“きっかけ”は仮面ライダーでした。

いい大人が仮面ライダーなんて子どもっぽい、と思われるかもしれません。しかし先日、特撮にハマる20代OLの日常を描いたドラマ『トクサツガガガ』がNHKで放送されたように、最近では特撮番組が大人の趣味として世間に浸透しつつあります。

大人だからこそ弱きを助け強きを挫くヒーローに憧れる……僕と彼女ことAさんは二人とも20代後半でありながら仮面ライダーにハマっている、いわゆる特撮オタクでした。

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特撮歴半年の男オタクと、物心つく前から特撮にホレていたと豪語する女オタク

特撮歴半年の男オタクと、物心つく前から特撮にホレていたと豪語する女オタク

 

昨年の3月頃に僕が友人の誘いで仮面ライダーを見始めたとツイッターにつぶやいたところ、子供の頃から10年以上特撮を見続けているというAさんが話しかけてくれたのが仲良くなったきっかけです。

その数カ月後に都内で催されたヒーローショーを二人とも見に行くということで、せっかくだからとオフ会の約束を交わしました。

特撮歴半年の男オタクと、物心つく前から特撮にホレていたと豪語する女オタク。

あの日は本当に男女が遊んだのかと疑われるぐらい幼くて色気がない、だけどとても楽しい一日でした。

 

仮面ライダーのヒーローショーを一緒に見に行く

 

ヒーローショーのチケット抽選に当たってすぐDMでAさんを誘いました。

気になる異性だったからというより、仮面ライダーでつながったフォロワーの中で一番ウマがあったのが彼女だったら、という理由のほうが大きかったですね。

返事はあっさりOK。それどころか夕飯も一緒にどうですかと逆に誘ってもらえた時は悪く思われてないと知れてほっとした記憶があります。

そしてヒーローショー当日。いちおう年頃の女性に会うのだからと清潔感を意識したカジュアルな服装を選びました。バッグには約束した際に持っていきますと話した変身アイテムを入れるのを忘れずに。

電車に揺られること数十分、都内某所のイベントホールに到着するとすでに開場を待つ人たちのにぎわいが。僕が到着してからそう時間もたたないうちにAさんも待ち合わせの会場前にやってきました。

彼女の出で立ちは赤のトップスに青のスキニーパンツ。なんと当時放送されていた仮面ライダービルドのカラーリングを意識した、じつに特撮オタクらしいファッションです。

「さすがですね!」

と口走った僕に彼女は

「ビルドの女ですから!」

といつものやりとりを返してくれ、それからようやく一応の「はじめまして」を。

その場で少し変身アイテムの見せっこをしてから、いざヒーローショーがおこなわれる屋内ステージへ向かいます。映画館のような空間で自分たちの席を見つけて腰を落ち着けたとたん、Aさんが猛烈な勢いでカバンを探りはじめました。

ペンライト、小型双眼鏡、蛍光ブレスレットなどなど。まるでミュージシャンのライブで使うようなアイテムが次から次へと。

聞いてみると、最近のヒーローショーで応援するならペンライトを振り回し好きなキャラが出てきたら双眼鏡でその雄姿を観察するのが通な楽しみ方だ、と特撮オタク歴10年以上のAさん。もちろんそんな通な知恵は知らない特撮歴半年程度の僕は何の用意もしていません。

そもそも大人になってからはじめてのヒーローショー……もしかして僕が知らないマナーが他にもたくさんあるのでは!?

楽しく過ごせると信じていた時間が一転、不安な気持ちで染まろうとしていたその時。

「だと思いました。はいこれ」

すべてお見通しだと言わんばかり。僕の膝元に予備のペンライトと小型双眼鏡が。さすがは特撮オタクが長いAさん。ニワカの僕にとってはヒロインではなくヒーローのようです。

ヒーローショーのはじまり

この人と一緒ならば大丈夫。僕の気持ちが落ち着いたところで『ビーッ!』と開演のブザーが鳴り響きました。会場内の照明が落とされ、代わりに無数のペンライトが観客席を埋め尽くします。そしてテレビではすっかりおなじみの導入アバンが。

「火星で発見されたパンドラボックスが引き起こした……」

ヒーローショーが始まりました。

僕たちはヒーローショーの最中、隣に座る友人をまるで意識しませんでした。僕は借り物のペンライトを振り回し、生の仮面ライダーを双眼鏡でじっくりと眺めてばかりで、ステージに夢中でしたし、Aさんもそうだったと言います。

それはあの時、僕たちはいい大人ではなくかっこいいヒーローに熱中するチビッコに戻っていたからかもしれません。

むしろそんな自分をさらけだしても“おかしい”と感じずに受け入れてくれる。それどころか大いに共感して一緒に笑ってくれる。

そんな人が隣に座っていたからこそ、大きな声で仮面ライダーを「がんばれー!」と応援できたのかもしれません。

さすがにショー終了後に催された仮面ライダーとの握手会で僕が緊張のあまり差し出す手を間違えて彼女を困らせてしまった時は、一方的に笑われてしまいましたが。

ツイッターで出会った彼女と夕食へ

ツイッターで出会った彼女と夕食へ

その後は約束どおり彼女と夕食を食べました。夕食もただのレストランではなく、池袋にあります仮面ライダーコラボメニューだけを提供するちょっと変わったレストランでとりました。

劇中で食べられていたチャーハンの再現メニューをふたりでつつきながら、そこでもひたすら仮面ライダーの話ばかり。結局この日はたがいのプライベートにふれるような話はまったく出てきませんでした。

そして午後11時をまわった帰りの駅構内。「また会いましょう」と改札の向こう側へ走っていく彼女を見届けた数分後、ツイッターで「今日のオフ会とても楽しかった!」との彼女のツイートが。

今さっき別れたばかりなのに奇妙だなと思いつつ『いいね!』ボタンをタップして、楽しい一日は終わりをつげました。

まとめ

今でもAさんとの関係は続いていて、その後もイベントがあるたびに実際に会って遊んでいます。

相変わらず大人の色気とは皆無な関係ですが、趣味だけで知り合った異性とは必然的にウマがあい、遊んでいる最中は楽しくて仕方ありません。

ツイッターにはこんな出会いもあるのだと、参考にしていただければ幸いです。

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