毎日を変える宣言!アプリ「気分ログ」の使い方・特徴

毎日を変える宣言!アプリ「気分ログ」の使い方・特徴 うつ病
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ストレス社会といわれる現代。「なんだか気分が優れないことが多い」「自分の感情のコントロールができない」といったメンタルについての悩みを持つ方も多くいるはず。

自分自身で「怒り」の感情をコントロールする「アンガーマネジメント」という言葉をよく耳にするように、昨今では自分の感情くらい自分でコントロールできなくては、というのが社会人として必須のスキルであるかのように語られます。

そんなメンタルヘルスケアをお考えの方に便利な「KibunLog:気分ログ日記」というアプリのご紹介をします。

 

>> 気分ログ 公式サイトはこちら

 

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気分ログとは?

「KibunLog:気分ログ日記」とは、Kimamani,Inc.が開発・提供する、メンタルヘルスケアを手軽に行えるアプリです。日常生活で起こる様々な出来事に対してあなたがどのように感じたか・どういった気持ちになったかをメモ感覚で簡単に記録しておくことで感情の揺らぎ・その感情に至った原因が明確化され、客観的な自己観察に役立てることができるといったものです。

自分自信が自分の気分に振り回されない、安定した精神状態を保つ手助けをしてくれます。

気分ログの使い方

使い方はとても簡単です。「朝起きた時の気持ち」「食事の味」「他人と話をしたこと」など普段の生活で自分の気持ちに何かしら動きがあった時に、簡単なコメントと共にその時の感情を記録していくだけです。

ログの量は多ければ多いほど後日の分析の材料になりますので些細なことであってもどんどん記録していきましょう。

感情を記録する

アプリを起動後すぐのトップ画面、「一般」画面で行います。画面上にある「+」マークからログ作成画面を呼び出すと、感情の選択とコメントボックスが表示されます。あらかじめ用意されている感情は、怒り・悲しみ・幸せ・心配・感謝・達成感など19項目。

気分ログ 画面

 

これらは自分で追加・編集も可能です。記入した内容はトップ画面のカレンダーの日付に対応する形で画面下部に時系列順にリスト表示されます。

ログから分析をする

「分析」画面では、それまでに記録してきたログをもとに自身の感情遷移の観察・分析に使える情報を確認することができます。この画面には期間内での各感情の合計数がまとめられており、またそれらが全体に占めるパーセンテージを円グラフを用いて表示されます。

集計表示の期間は1日、1週間、1ヶ月間と範囲を変えることができ、短期的・長期的どちらのスパンでも自分の感情の動きを見ることができます。

ユーザー同士の交流

「ソーシャル」にはチャットルームが用意されており、同じく気分ログを利用しているユーザーたちとテキストメッセージでの交流ができます。悩みの相談や、互いに励ましあったりすることでモチベーションの維持に役立てることができます。

気分ログ ソーシャル画面

 

また、気分ログにはフレンド機能もあり、チャットルームで仲良くなったユーザーにフレンド申請を送り、認証されると個別にメッセージを送ることが可能になります。フレンドに自分のログの内容が見られることはありません。

気分ログのいいところ

自分の感情のクセを見つけられる

気分ログを長期的に続けていくと自分の感情の動きを客観的に確認することができ、感情のクセや法則性が見えてきます。例えば「月曜日の朝は憂鬱な気分の日が多くそのまま明るい気分になれない」であるとか「月末は仕事が立て込んでいるためイライラしやすく、他人へ冷たい態度をとりがちになってしまう。その後自己嫌悪に陥りやすい」など、今までなんとなくで感じ取っていたこともこの気分ログに目に見えるログという形で残しておくことで前後の文脈が見え、理由や問題点が浮き彫りになります。

さらに年単位での継続ができれば「毎年春前の期間の情緒が特に安定していない」など大局的な観察もでき、それら問題に対しての対策を講じる材料になります。

画面がシンプルで操作性が高い

気分ログはメインの画面が「一般」「分析」「ソーシャル」「その他」とシンプルに4つで構成されています。各ボタン配置も分かりやすい位置にあり、直感的に操作方法を把握することができます。ログ作成画面への変遷もアプリの起動を含め最短2タップでアクセスすることができ、「思い立ったらすぐに記録する」というアプリのテーマ通りの使い方ができる仕様になっています。

自動的に日記が出来上がる

アプリ名に「気分ログ”日記”」とあるように、このアプリでその時々に感じた感情にコメントを併せて記録していくと、結果的にそれが日記にもなります。何日にどこで、何があって、どんな気分になったかというログが一日に複数件あれば日記としては十分以上の情報量です。いままで日記がなかなか続かなかった人も気分ログでメンタルヘルスケアとして記録を続けていけば、意図せぬ内に長期的に日記をつけ続けていたことになります。

気分ログのイマイチなところ

日本語仕様はiPhone版のみ

気分ログはiPhone版とAndroid版両方がリリースされていますが、日本語仕様はiPhone版だけでありAndroid版では英語版のみの提供となっています。内容・機能に違いはなく、アプリ上で使用されている英語も専門用語はなく単純なものばかり。

ログのコメントの入力は日本語で行うことも可能なので慣れてしまえばAndroid版も不便なく使うことはできるかと思いますが、Androidで日本語版を使いたかった方にとっては惜しい点と言えるかもしれません。

また、チャットルームもiPhone版とAndroid版は分かれているようであり、アプリのシェア的に劣るAndroid版のチャットルームはあまり勢いがない印象です。

 

まとめ書き派には不便

気分ログではその場その場の感情をその時々に記録していく使い方を想定しているためか、既存のログに対して感情とコメント部の修正することはできてもログの記録時間の修正をすることができない仕様になっています。

ユーザーの習慣によっては推奨された使い方が難しく、こまめにアプリを開きログを取ることができない場合も考えられます。そういった方の場合は時間が取れる時にまとめてログを書き込む使い方になるかと思いますが、その場合ログの順番を正しく把握して記録をしないと時系列がバラバラな状態でリストに並ぶことになります。

また、後からログを追加したい場合も順番の入れ替えができないため一番新しい時間のログとして保存されることになってしまい、細かい目で見ると正確なログとは言えなくなってしまいます。

 

パスコード・鍵がかけられない

一般的な日記アプリでは標準的に装備されている、アプリ自身でのパスコード・鍵機能は気分ログでは採用されていません。アプリ性質上プライベートな内容を書き込むケースが想定されるため鍵をかけることができないというのは一つ大きな欠点と言えます。少なくとも共用のスマートフォンなどでの利用は避けた方がいいかもしれません。

 

まとめ

気分ログの特徴は以下にまとめられます。

  • シンプルな操作で簡単・すぐにログを残せる
  • 自分の感情遷移の傾向を前後の文脈をもって詳細に分析できる
  • ソーシャル機能でモチベーションの維持ができる

 

メンタルケアをサポートするアプリとしては画期的で操作性も良く、簡単に始められ長く続けられるアプリだと言えます。長く続ければ続けるほどログがたまりアプリとしての有用性も高まるため、使うかどうかを迷うよりはまずインストールをして利用してみることをおすすめします。

 

ユーザーの生活習慣によっては多少かゆいところに手が届かないなと感じる部分もあるかと思いますが今後のアップデートに期待しましょう。

 

>> 気分ログ 公式サイトはこちら

 

 

 

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