期間工をするなら派遣社員と期間工(契約社員)どっちがベスト?人事が徹底解説!

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期間工の仕事をやってみたいけれど、派遣社員と期間工はどちらがいいんだろう。

派遣社員は時給が高いけれど期間工は時給が低いような気がする。

気になりますよね。

でも、大丈夫です。

私はこれまで約6年間、人事として期間工の採用を行ってきました。

今回は、期間工をするなら派遣社員が良いのか期間工(契約社員)をするのが良いのかについて徹底解説させていただきます。

 

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派遣社員と期間工(契約社員)の大きな違いを理解しよう。

派遣社員と期間工(契約社員)には大きな差があります。

簡単にいえば同じ自動車メーカーで同じ仕事をしていたとしても、所属する会社が違うことになります。

派遣社員は会社に直接雇用されていない派遣会社から派遣されている人を指します。

期間工は契約社員であり、会社と直接契約をしている人を指します。

派遣会社と労働契約を結んで自動車メーカーに来る人を派遣社員といい、自動車メーカーと直接労働契約を結んでいる人のことを期間工(契約社員)といいます。

 

派遣社員は時給が高いが、良い待遇を受けられなくなる。

派遣社員は時給が高いが、良い待遇を受けられなくなる。

 

派遣社員は自動車メーカーに直接雇用されていないため、期間工のメリットである高額な満了金などのメリットを受けることができません。

自動車業界では期間工として直接雇用されることを直雇用といいます。

派遣社員の場合は派遣工という呼称をしています。

派遣社員は派遣会社を経由して会社へ来てもらっている扱いになるため、残業時間なども管理する必要がありません。

無茶な残業をさせられる可能性も高いです。

直接雇用の期間工の場合は、派遣社員とは違い自動車メーカーの従業員としての権利があるため、残業時間などが過度になることは少ないといえます。

 

派遣社員は採用されやすいが、即日解雇もあり得る。

派遣社員の方が直接雇用の期間工よりも採用されやすい傾向にあります。

派遣社員を採用しようとすると、事前面接の禁止という法律があるため、派遣会社の営業職の営業能力が高ければ面接なしで採用されるためです。

期間工で直接雇用される場合は必ず自動車メーカーの人事などの面接を受ける必要性があるため、採用ハードルは高いですが契約期間内は絶対に解雇できません。

派遣会社を経由したほうが時給が高くお得に見えるかも知れませんが、派遣社員は期間工と違い必要ないと判断されるとすぐに辞めさせられる可能性があります。

現場の係長などに嫌われても直接雇用の期間工ならば契約期間内は絶対に解雇できないため無事勤められますが、派遣社員の場合はすぐに解雇するのが実情です。

現場の係長が「こいつダメやな。派遣会社に連絡して引き取ってもらって」と一言いえば終わりになる可能性が非常に高いです。

 

派遣会社は気軽に勤めやすいというメリットもある

派遣会社は気軽に勤めやすいというメリットもある

 

派遣社員の場合は会社の社員が面接をしておらず派遣会社の人が面接して連れてくる人なので過度な期待をかけられないメリットがあります。

職場の人間関係が嫌だったらすぐにでも仕事を変えたい、と考えている方にとっては派遣社員の方が向いているといえます。

期間工として会社と直接契約をしてしまうと「正社員にならないか」や「期待しているので頑張ってほしい」とプレッシャーをかけられる可能性も高いです。

 

お金をしっかり貯蓄したいなら期間工にメリットがある。

 

会社と直接契約をする期間工であれば、寮が無料で提供されたり満了金などが支給されるためある程度貯金をすることが可能です。

派遣会社の場合は派遣会社によって寮の家賃を取られてしまったりするケースもありますし、解雇リスクを常に抱えているので安心して貯金することが難しいです。

また、それだけではなく食事代なども期間工と派遣社員で差が出る可能性があります。

期間工であれば仮に会社の食堂を利用する場合も正社員と同じ「一食160円」で食べられますが、派遣社員の場合は「一食500円」になる可能性があります。

昼食代補助は会社の就業規則の適用を受けないと得られないためですね。

会社と直接雇用の関係にある期間工の場合は、正社員に近い条件の福利厚生規定を就業規則で受けられます。

派遣社員の場合は別の会社の従業員が会社に来て働いているという扱いになります。

他の会社から来ている人に対して食事補助を会社が規定でする必要はないということで、派遣社員の人は時給が高い代わりに福利厚生を放棄することになります。

 

できるだけ期間工として直接雇用を受けるようにしよう

できるだけ期間工として直接雇用を受けるようにしよう

 

派遣社員として自動車メーカーなどに就業した場合は、解雇リスクも高い上に昼食代補助や家賃補助などを受けられない可能性が非常に高いです。

もしもこれから期間工をしようと思った場合は派遣社員としてではなく、直接雇用で期間工として会社と直接契約するようにしてください。

一見高そうに見える時給に釣られてうっかり派遣社員として入社してしまうと期間工としてのメリットを失ってしまう可能性が高いです。

 

 

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