Bipolar Diary – 双極性障害専用 健康管理アプリ -とは?

Bipolar Diary - 双極性障害専用 健康管理アプリ -とは? うつ病
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Bipolar Diaryアプリは双極性障害(通称躁うつ病)の方に向けたアプリとなっています。

睡眠、食事、薬、外出、入浴、気分、日記といった障害を持った人には欠かせない生活ポイントを記録できるアプリです。

さらにこのアプリの画期的なところは、ご家族や医療従事者と共有できるところにあります。調子の悪い患者さんにはご家族が代わりに記録して、診察の際見せることができます。

また、双極性障害の患者さんはどうしても気分の波がありますよね。うつ状態の時はアプリを起動したくない、躁状態の時は気分が上がっているので「こんなに調子がいいのだから、病気ではない、だからアプリなんて必要ない!」と投げ出してしまうこともあります。

そんな時、家族が共有してこのアプリを見ていれば、「あれ、調子が悪いのかな」とすぐに気付くことができます。

アプリの利用の仕方は非常に簡単です。食事をしたり、薬を飲んだら「今」ボタンを押すだけです。入力を忘れた時用に、時間を入力するところもありますが、基本的には「今」を押すだけで睡眠、食事、服用、外出といった記録を残すことができます。

 

>> Bipolar Diary 詳細はこちら

 

 

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Bipolar Diary – 双極性障害専用 健康管理アプリ -の良いところ

Bipolar Diary - 双極性障害専用 健康管理アプリ -の良いところ

アプリの入力が簡単なのにグラフで体調がすぐに分かる

こちらのアプリの良いところはなんといっても入力は簡単なのに、その日1日の状態のグラフが一目で分かるところです。

「気分グラフ」というところをタップすると、睡眠、食事、薬、外出、入浴を行ったのかがグラフになって表示されます。

Bipolar Diary - 双極性障害専用 健康管理アプリ - 気分グラフ

例えば朝昼夕と薬を飲むよう医者から指示されている人が、昼の薬を飲むのを忘れていたとしたら、そのことがグラフになって表示されますので、ご本人がそのことに気づくことができるというのは結構重要なことです。

双極性障害の患者さんは、気分が上がっていると薬なんて必要ない!と服薬を拒否してしまうことが多々あります。その結果、調子を崩してもその理由が分からず(薬を飲んでいないことを忘れてしまっているので)困ってしまうことが多いです。

そんな時気分グラフを確認し、薬を飲み忘れたことに気づけば、「今調子が崩れているのは薬を飲み忘れたせいだ」と分かります。

そうすれば頓服を飲んで対処するなり、医師に薬を飲み忘れたことを報告し、どうすればいいか指示を仰ぐことができます。

グラフで1週間の体調が一目で分かる!

例えば気分グラフの「食事」をタップします。そうすると8日は朝食が09:31だったけれども、翌日の9日は11:08になっているのがすぐに分かるようになっています。

一緒にご家族もこのグラフを見ることができるので、8日は早起きしたけど、9日は寝坊したのかな?それとも調子が悪くて起き上がることができなかったのかな?とすぐに分かるのです。

気分グラフの棒線の変動が少なければ、規則的な生活を送れていることが分かり安心です。逆に棒線の変動が多くなっていれば、調子が悪くなっている証拠ですので、家族は患者さんに「気分グラフを見ていたらちょっと心配になったけど、調子はどう?」と聞くことができ、患者さんも自分からは話したくはないけれど、聞いてくれれば自分の今の状態を素直に話してくれる可能性が上がります。

喜怒哀楽のイラストで調子が一目瞭然

双極性障害の人は「気分」というのがとても重要になってきます。数日間で気分が上がって躁状態になったかと思えば、一転うつ状態になりなにも話せなくなる、という状態にまでなってしまいます。それは患者自身がコントロールできるものではありません。

その時に使える機能は「気分」と笑顔の書いてあるボタンです。気分が上がっていたら「アップ(+)」を下がっていたら「ダウン(-)」をタップします。

Bipolar Diary - 双極性障害専用 健康管理アプリ - 気分

ここで1~5段階に分けた気分の絵が表示されるのですが、喜怒哀楽がイラストで描かれていて、自分の気分に合ったイラストを簡単に選ぶことができます。

これなら、わざわざ自分で今どんな状態なのかを文章で記録することもなく気軽に気分の変動を目で見て分かりますね。

ちょっとした日記を書くことで振り返りができる

気分ボタンには日記を記入できるところもあります。ここに調子が良ければ今日の気分をちょっと書くだけでも1日を振り返ることができます。

Bipolar Diary - 双極性障害専用 健康管理アプリ - 日記

調子が悪かったらそのことを書けばいいし、何か嬉しいことがあったら「ご飯がおいしかった」と簡単なものでも書いて行きましょう。書いている時は大したことがなかったと思っても、後から見直すとあの時の自分はこんな気持ちだったのだ、それに比べて今はどうかな?と振り返りもできます。

こちらの日記機能は医師の診察や、カウンセリングでも役に立ちます。認知行動療法でよく言われる「毎日日記を書いて下さい」と求めるカウンセラーは多いですが、気分の変動が激しい双極性障害の患者さんにとって、それは酷です。健常者だって日記は3日坊主になってしまいがちですよね。

でも、アプリで気分をタップしつつ1行でも日記を書けば、患者さんの気分の移り変わりが医療従事者にも分かり、結果認知行動療法にも繋がるのです。

ひきこもりになっていないかチェックもできる

最近は中高年の引きこもりが問題視されていますが、精神疾患を抱えている人も引きこもりになりがちです。医療機関にかかっている患者さんは引きこもりにならないよう、デイケアや就労支援、地域活動支援センターなどに通っている人が多くいらっしゃいます。

しかし、状態が悪くなっている時はそのようなサービスに赴くことすら難しくなります。

でも、このアプリには「外出」を記入する欄があります。外出だけではなく、どこに行ったかメモもできます。

Bipolar Diary - 双極性障害専用 健康管理アプリ - 外出

ご家族がこの外出欄を見てまったく外出していなかったら、病状の悪化が考えられるので、サービスを行っている機関に来所しているか確認が取れますし、患者さんご本人にもヒアリングできるというメリットがあります。

Bipolar Diary – 双極性障害専用 健康管理アプリ -のイマイチなところ

Bipolar Diary - 双極性障害専用 健康管理アプリ -のイマイチなところ

写真が貼れない

操作をしている時に気になったのが、気分の部分に日記を書くことができます。その際、写真を貼れるようになっているのですが、何度タップしても反応はありませんでした。もしかしたら日記に写真が貼れるようになるのは、アップデートを重ねてからなのかもしれません。

すぐ再起動になってしまう

アプリを開きっぱなしにしているとすぐ再起動になってしまいます。作業がゆっくりな方は焦ってしまうかもしれませんが、再起動はすぐにされますし、記録が消えしまうことはないのでそれほど気にしなくても大丈夫でしょう。

まとめ

まとめ

このBipolar Diaryというアプリは双極性障害の患者さん用に作られたものですが、うつ病や統合失調症、依存症など様々な精神疾患を抱えている人に使えるアプリになっています。

統合失調症の症状が重い人はご家族が代わりに記録するのもいいでしょう。

スマホやアプリに不慣れな人でも、ちょっと操作をしていればすぐに使い方が分かる簡単仕様というのも、どんな方でも使えるのがいいですね。

そして、Bipolar Diaryの気分グラフを見ていて、「あれ、ちょっと調子が悪いのかな」と気づいたらすぐに医療機関に相談に行きましょう。

精神科では「クライシスプラン」という考え方を重要視しています。患者クライシスがレベル1なら普通に生活が遅れる、レベル5なら入院も考える、というものです。

このアプリはこのクライシスプランにも多いに役立つアプリになっています。

おすすめポイント

・入力はタップするだけでお気軽に記録ができる
・わざわざ紙に記録する手間がはぶける。
・家族や医療従事者もその記録を見ることができる
・自分の気持ちを言葉にするのが難しい患者さん用に、気分を顔のイラストで表現できる
・気分グラフを見るだけで患者さんの体調を確認しやすい
・認知行動療法やクライシスプランにも役立つ
・うつ病、統合失調症、依存症の人でも使える

気になった人は是非Bipolar Diaryアプリをダウンロードしてくださいね。iPhoneでもAndroidでもお使いいただけます。

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